目に見えない縁により、結ばれたお二人。
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古代から神の国として知られる出雲の国−そこには大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る出雲大社(いづもおおやしろ)があります。 大国主命は国づくりの神様、日本最古の書物である「古事記」によると、大国主令は須佐之男の命(すさのおのみこと)に託されわが国を開拓し、農耕・漁業を発展させ、人々の生活の基盤作りに努めました。 そして、その大業が完成すると、天照大神(あまてらすおおかみ)に国を譲り、天日隅宮が現在の出雲大社です。 |
出雲大社は「縁結びの神様」とも呼ばれています。しかし、縁結びとは単に男女の仲だけを指すだけではありません。 人が立派に成長し幸福になるためには、自分を取り巻くあらゆる人々と豊かなつながりを持つことが欠かせません。 出雲大社は人と人、人と世の豊かな縁を結んでいるのです。
人生におけるさまざまな節目−これまで大事に見守っていただいた神様や周りの人々に感謝し今後の発展をお願いする大切な儀式。 これからも幸福に過ごせるよう出雲の神様にお願いしましまょう。 |
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